自立神経の働きをパーソナルトレーニングジム BEACH BODYが解説

自立神経の乱れが体に及ぼす影響

<h3>あおり運転、突然キレる、など自律神経の乱れが原因では</h3>

 

 

・最近ではあおり運転が問題になってきており、ドライブレコダーの普及により映像しっかりと残っており、その状況を見る限り、少し精子的な病気ではないかと感じてしまう言動であり、トレーナとして栄養素不足と自分自身の精神をコントロールできなくなっていることも原因の一つだと感じました。

 

台風が来る時期は気圧の変化、暑さのピーク、体内の調整がコントロールしにくく、自律神経が乱れやすい時期と言えます。特にこの時期は精神状態がハイになりやすい、躁うつ状態となりやすく、そのため攻撃的な事件が起こりやすくなります。反対に秋ごろは精神的にドーンと落ち込んでしまううつ状態になりやすく、精神がうちにこもってしまい、自分で命を絶つ人が増える時期と言えます。

 

また、時期に関係なく現代病と言えるように食文化の変化によって、人体に与えている影響は大きく、食べるものが肉体を作り、もっと言えば肉体と精神は密接な関係のため、ゆくゆくは精神にまで影響してしまいます。そして、メンタルクリニっクに便りがちになり、もともと原因が生活習慣、食べるものにあることを忘れ、薬だけを飲み、ますます健全な状態から、遠ざかってしまいます。

 

 

 

<h3>自律神経の乱れは果糖障害が原因かも</h3>

 

 

・自律神経は簡単なことですぐに乱れます。ただ、ゆっくりした動き、大きくてゆったりした呼吸によって、戻るよにもできており、体はホメオスタシスの働きによって、バランスを保とうとしてくれます。しかし、食事の仕方、食べる方によっては、ホメオスタシスの働きだけででは大変な時があります。それが、果糖の取りすぎや炭水化物の糖質の取りすぎな状態の時です。

 

 

空腹の状態でいきなり炭水化物の糖質、チョコレートなどの甘いものをたくさん食べると血糖値が急上昇します。その急上昇を下げようと膵臓からインスリンホルモンが出て、今度は血糖値がグーと下がってきます。すると体は再び血糖値を安定させょうと血糖をあげようとしてしまいます。このように血糖値が上下動がはげしければ、当然自律神経にも大きな影響を及ぼします。特に現代では電気機器の普及によって静電気が体内にたまりやすかったり、ストレス、働き方改革による業務の圧縮、気温上昇による体温の乱れなど自律神経を保つことが難し今日はいかにセルフコントロールするかが大切であり、自律神経が乱れてきたときは、思い切って休むこと、しっかり睡眠をとる眠トレを意識しましょう。