血糖値を管理しよう☺️

<h3>糖質制限したくない方は血糖値を管理しよう</h3>

 

 

・糖質制限、糖質は太る、糖質さえ我慢すれば痩せれるとよく言われますが、これは王道のやり方であり確かに効果的であり、できる方はこのやり方はやはりオススメです。ただ、ご飯大好き、パン大好き、めん大好きの方は多く、糖質をカットするのは絶対に無理と言われるかたも多いと思います。

 

私はパーソナルトレーナーの立場から炭水化物はやめられないけど痩せたい、どうしても炭水化物を我慢できない方は非常に多く、多くの方の意見だと思います。では、なぜ炭水化物をとっては行けないかというとその先の血糖値の問題に目を向ける必要があると思います。決して炭水化物が全ていけないわけではなく、体内に大量の炭水化=糖質が取り込まれることによって血糖値が上がり、膵臓からインスリンが大量にでることが一番の問題です。

ポイントは炭水化物ではなく、血糖値の急上昇が一番の問題だと考えております。そのため、炭水化物の量は問題となりますが、決してカットしなくてはならないわけではありません。

 

炭水化物を取る際は、摂取する糖質の種類、食事と食事の間隔、食事時間、メンタルの4つの状態をみて食べても良い量は変わってきます。愛知県名古屋市東区葵のBEACH BODY(ビーチボディ)では、パーソナルトレーナーの経験からその都度伝え、なるべく炭水化物を食べながらも体重をコントロールして、確実に減らしていきます。

 

 

 

 

<h3>糖質制限ではなく、糖質をしっかり食べ、それ以上に動くことが基本</h3>

 

 

・ダイエット、体重を減らしたと一時的な視点ではなく健康というもっと大きな視点から見たときには、短期ダイエットは体にとって大きな負担となり、本来は活動量を見直し、それに合わせて、少し食事量を減らすことが最も体にとっては負担がなく、根本的な体質改善も同時に行えれます。人体の機能というのは、使う頻度が減れば簡単に減ってしまいます。また臓器から出ているホルモンも臓器自体、体全体の活動力が落ちれば、自然と低下していくと考えられるため、体全体を動かし、そして、必要な糖質もしっかりとり、日々このサイクルを繰り返すことこそ大切であり、本来、短期ダイエットが流行ること自体、良いことではないとトレーナー視点から思います。

 

しかし、現在はパソコンでの仕事量が増えたため、活動時間、歩行量が極端に減っており、糖質過多になりやすい傾向ではあります。また、食品に含まれている、栄養素、ビタミン、ミネラルなど、目に見えないものの含有量が確実に減っており、生活、環境が変化している今、今までと同じ食生活が健康とは言いにくいため、今にあった食事の仕方、食べ物の選び方に関して見直す時期に入ってきていると感じております。それには、体、食を包括的に見る視点が必要となります。