インナーマッスルを鍛えるには

<h3>インナーマッスルとアウターマッスルの違い</h3>

 

 

 

・トレーニング人気、筋肉への関心が高まる中、運動系の雑誌、女性誌の中にもインナーマッスルという言葉をよく見かけるようになりました。そもそもインナーマッスルとは何か・・

インナーマッスルとは、臓器や骨により近い部分の筋肉のことであり、例えば高齢になり、尿の失禁などインナーマッスルの骨盤低筋群の弱化により、締める力が弱くなり、日常生活に支障が出てしまうケースも見受けられます。このように、本来当たり前に機能するはずの部分に不具合、弱化がみられると、 QOL(クオリティーオブライフ)が低下する傾向にあります。

 

筋肉には外側についているアウターマッスルと内側についているインナーマッスルとがあり、どちらが大事だと選ぶことができず、役割が違うため、どちらも非常に大事な筋肉です。

外側についている筋肉は、体温調節、骨格の形成、外からの保護、大きな力の発揮、姿勢の形成など、意識しなくても様々な働きをしてくれている為、ついアウターマッスルの大切さに気づきにくいですが、アウターマッスルの筋肉の総量が小さくなれば、当然、身体的機能や活動量が減り、気づかないうちに、活力レベルまで小さくなると考えられます。

 

インナーマッスルはアウターマッスルの内側にある筋肉と表現でき、具体的には、骨やけん、靭帯、臓器など支える筋肉として重要な筋肉です。特に上半身に多く、内臓などを適切なポジションに戻すことによって、体の機能がスムーズに流れるサポートも行なってます。

インナーマッスル=体幹ととらえがちですが、これは決してイコールとは言えません。体幹は四肢以外の部分であり、これにはお腹の中の内側、外側と両方の筋肉が含まれてきます。

 

 

 

<h3>インナーマッスルを鍛えるには</h3>

 

 

・インナーマッスルを鍛えるには、呼吸と意識がとても大切になります。ただ、インナーマッスルはアウターマッスルとの境目は曖昧であり、明確にここからがインナーマッスルと分けることができません。ですので、インナーマッスルを鍛える際は、アウターマッスルに刺激が入っても良いと思い、のびのびと動くことを優先された方が、結果、インナーマッスルを鍛えられると思います。

 

また、インナーマッスルを鍛えるには、ある程度の経験と体に対する感度が必要になってきます。私がオススメするトレーニング法はアウターマッスルのみに意識を向けまずは、アウターマッスルのみを徹底的に追い込みます。

 

そうすることによりアウターマッスルからインナーマッスルに近い筋肉を感じ取れるようになり、インナーマッスルの感度が上がってきます。ビジターの方はこのやり方から入った方が、間違いなく良いと思います。

 

《料金プラン》

 

 

 

血液検査データ分析 1回   7,700円

 

◦1年間改善コース

  月額 1万円 ×  12ヶ月= 年間 13万円

 (月一回のZoom面談と管理)

 

◦経過観察コース(月一回直接面談)

     月額 3万円 ×  12ヶ月= 年間 39万円

 (月一回の直接面談と管理) 

 

◦早期改善コース

     月額 5万円 ×  12ヶ月= 年間 66万円

  (月一回の筋トレと直接面談)

 

 ※年間契約のみ承ります

《オプションの料金》

 

 

 

◦医師に相談       1時間  22,000円

 

◦看護師に相談      1時間  11,000円

         

◦カウンセラーに相談   1時間  11,000円

 

◦個別指導の筋トレ、体力向上

              60分  16,500円

           

  Moni  Medical  

    (モニ メディカル)

 

 

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