無題

・大谷翔平選手の肉体改造に賛否両論

 

一部メディアでは、大谷翔平選手の肉体改造に賛否の声が寄せられています。ランニングシャツからはみ出た大きな方、二の腕は明らかにパワーアップしており、ピッチャーというポジションということもあり、あんなに筋肉をつけては、膝に負担がかかる、逆に急速が下がる、関節の可動域を狭くしているなど、ピッチャーとしては間違った筋トレ、肉体改造だと苦言を呈している方も見えます。また、カツでお馴染みの張本さんは大谷選手の体をみて、プロレスをやるんではないんだから、こんなに筋肉つけてはダメ、カツと言ってみえました。

 

ここで愛知県名古屋市東区、千種、新栄、伏見、今池、池下、覚王山に人気のパーソナルトレーニングジム BEACH BODYはトレーナーとして、今回の大谷翔平選手の肉体をみて、柔らかい筋肉をつけており良いと思いましたし、この時期の体としては、まだまだ調整段階であり、これぐいの肉体のはり、ボリュームでも全く関係ないと感じております。大事なのは、筋肉のボリュームではなく、質の問題であり、質の高い筋肉は可動域を邪魔したり、固めたり、筋肉を制限して使ったりしないため、ボリュームがあっても問題いなく、これが筋肉の難しいところです。最終的には筋肉は、必要なところに必要なだけついていれば良いにであります。

 

・本当に質の高い筋肉とは

 

 

 

本当に質の高い筋肉とは、・・・脂肪よりも柔らかく、どれだけパワーを発揮できる能力がある筋肉でもとにかく柔らかく、よくもりもりの筋肉とは全く違う状態がそこにはあります。ですので、今回の大谷翔平選手の体を見ましても、一見大きくなったように感じますが、非常に柔らかそうであり、筋肉の質としてはレベルが高いと思います。ですので、実践で使える筋肉であると想像できます。もっと確かめるのであれば、あの筋肉をつけた過程がポイントであり、トレーニングメニュー、トレーニングシーンを見ることができれば、何の意味があり、どんな筋肉をつけているのか想像がつきやすくなります。多くのアスリートの中には、ボディビルの延長のような感じで筋トレしている方もみえ、その場合は決して良い使える筋肉とは言いにくいかもしれません。理想はできる限り、マシントレーニングではなく、ダンベルを使ったトレーニングであったり、自重、体幹とを連動して使えるトレーニングメニューになっており、そこに負荷がかかり、結果筋肉が発達したと言ったプロセスこそ大事だといえ、ます。パーソナルトレーニングジム名古屋 BEACH BODYでは目的別の細かい指導、メニューを提供しております。