微差こそ大差を生む。毎日少しの努力が大切

・微差こそが大差を生む。微差力トレーニング方法

 

アスリートの中には、日々最高の努力をしこれまでも結果に対してこだわり、さらなる高みを目指してトレーニング、努力されていると思います。そんなアスリート必見。これまでのトレーニング方法を大きく変える必要はありません。中には大きく変えた方が結果に繋がったと言われる方も見えますが、多くの選手の場合、10年以上試行錯誤しながら、自分自身にあったトレーニング方法、練習メニュー、ルーティンワークが出来上がっており、その方法があったから、現在の結果があるため大きく変える必要性はないとパーソナルトレーナーの感覚から感じます。ですが、これからさらなる結果を出していく時には、何かをたすか、変えるべきことは変えることも必要だと思います。

 

そこで大切になってくるのは微差力です。

 

微差とは言葉の通り、今までできていた簡単なことをもう少し意識しレベルの高い行動に変えていくことです。例えば、練習を行う前になんのための練習なのかもう一度整理する時間をつくる。もう一度、自分よりも出来る選手の行動を分析してみる、トレーニングの内容を変えてみるといったように、現在の環境の中でも、少し見直そうと考えることにより、今まで行っていない方法で効果的なメニューに気付けたりします。また、微差を意識することにより、他の選手の微差に気づくことにより、自分自身と何が違うのか、なぜ、結果を出せているのか気づきのポイントがよくなってくるはずです。昔からよく言われていますのは、微差は大差ということです。もっと噛み砕いて伝えると、微差を変えるだけで、結果的には大きなさが出るということです。

 

最終的には、日々微差に気づき修正し、また微差を積むあげていくことが、本当の力がつき、結果、一番強くなると考えています。名古屋パーソナルトレーニング BEACH BODYでは、まず、相手の状態、心理状態、体の状態、考え方、思考のくせ、などを観察し、相手にはわからないように、修正をかけていきます。決して直してくださいというスタンスではないため、相手の方は BEACH BODYのトレーナーと関わっているだけで、微差を変更させれれており、より良い方向に導かれていきます。

 

 

このように最高指導とは、無理やり直したり、教えるのではなく、誘導によって自分自身が自ら変えていくことを選んでいくことであり、トレーナーは相手に気づかれ内容に最短の道で誘導していく仕事だと考えております。