アスリート脳を作る神経系トレーニングが大切

・アスリート脳をつくろことが先

 

結果を出したいアスリートは多いですが、運動する、練習する、鍛える、トレーニングする前にまず、脳の構造を理解し、結果が出る考え方をしているかどうかを見直し、できていなければ、インストールし直す必要があります。これから名古屋パーソナルトレーニングジム BEACH BODYのトレーナーがお伝えしていきます。

 

①今に集中する。

何より大切なのは、現在に集中することであり、今しかいきられないことを理解してください。多くの選手はなりたい自分、理想の目標など出したい結果にフォーカスしており、そのことにある意味気を取られているとも言えます。もちろんモチベーションを保つために思い返す、イメージは大切になってきますが、この状態はとっくに終わらせ、では具体的にどうしていくべきか・・と考える段階に早く進むことが大切になってきます。そして、目標に対してのプロセスこそ大切であり、今に集中するこが何より大切になってきます。集中力の95パーセントを過程と現在に集中させる。結果や将来に注意を向けるのは、モチベーションと活力を保つためだけで5パーセントで十分と言えます。

 

 

②気持ちをコントロールする。

 

気持ちをコントロールすることは、アスリートに限らず、いきていく上で必要と言えます。特にアスリートの場合、失敗がりこれを素早く分析し、受け入れるべきことは受け売れ、基本的には悪いイメージは早く忘れることも大切です。気持ちを切り替えの速さは大切です。また、良いパフォーマンスに関しては繰り返し映像を見たり、周りからコメントをいただき、反省と共に分析し、体に染み込ませていくことが大切になってきます。

 

 

③逆境を予期しておく

 

一流のアスリートは予期せぬこと、気持ちを乱すものが起きることを知っており、逆境が成長や学びに繋がっていることを知っています。起きる前からウエルカムの意識があります。困難は自分に対して起きるのではなく、自分のために起きることだと考えることができます。同時に問題に対しての感じ方、対処の仕方、それについてさらに身につくことなど、全てに対して自分次第だと知っています。ですので、厳しい状況でも冷静に心をコントロールできます。

 

 

④自分の目的を信じる

 

 

一流の選手は自分の目的を理解しており、大きな目的のために自分がいることだとわかっています。それによって毎日インスピレーションをへて、毎日その目的を思い出すことで、その目的は自分が果たすべきものだということを確認し、インスピレーションを保ち、日々に取り組んでいけます。大切なことは毎日己をコントロールし、褒め、認め、自分を信じ抜くことが大切になってきます。