結果を出すアスリートほど応援される

・結果をだすアスリートほど応援されている

 

多くのアスリートがいますが、オリンピックの様な超一流が集まる舞台では技術は拮抗しており、どの選手も一流と言えます。その中で、何が違いを出すか・・・それは感謝の心、応援されているかどうか、また応援してくださる方の為に頑張ろうとする気持ちがあるかどうか、自分の夢、目標を応援してくださる方の分も一緒に叶えると言う利他の精神になっているかだとおもいます。アスリートの中には自分自身の新記録を超えるため、自分との戦いといっている選手もいます。否定はしませんが、此処一番の緊張してしまう様な場面では、前者の感謝の心を持ったアスリートの方が強いと言えます。

 

感謝の心は自然と力みを消し、やるべき努力のマトをえてくると思います。また、感謝することによって集中力はまし、苦しい時にも踏ん張りが効きます。自分の為の目標はが欲でしかなく、競技を通して人間的に成長した場合この精神的ゾーンに入ることができ、結果、夢を叶える力をつけていくのだと思います。

 

・マラソンの大迫選手の様に次の自分を求める

 

マラソンの大迫選手がケニアでの練習環境を変えることによって、前回のMGCの悔しさを跳ね除け、東京マラソン2020で4位に入り結果を見事に出しました。この様に、前回のはんせいを踏まえ、次の自分にチャレンジされる姿は素晴らしいと思います。多くの場合は今の現状を大きく変えず、小手先の変化で納得してしまう方が多い中、大迫選手は次のチーズを求めて動き出した部分が素晴らしいと思います。チーズは移動しなければない場合が多く、同じ場所、環境では失敗も多くえるものも少ないと言えます。

 

環境を変えること、今の状況、生活リズムを変えること、変化させること、これによって次の自分に出会えます。動かなければえられるものが少なく、動くことによってやっと手にできます。動きましょう。動きましょう。

 

今回の様に大迫選手は迷わず、練習拠点をケニアの環境が悪いが原点の地に変えることによって短期間で成長していました。この様に超一流選手の特徴は短期間での成長率にあり、もともと力はあるため、何かが足されるだけで化ける力を持っています。

 

考え方が整理されており、自分自身の分析もできているため、動いた先、努力の仕方のセンスがよく、結果を出していく選手の特徴と言えます。やはり根底には、感謝の気持ちが強い為、、負けた悔しさが自分だけでわなく、応援してくださった方の分の悔しさも感じているからより頑張れるのだと思います。