13日 11月 2019
<h3>桐生選手のトレーナー後藤先生の活躍</h3> ・日本人初の9秒台を出した時真っ先に抱き合ったのがアスレチックトレーナーの後藤さんでした。 誰が10秒台の壁を破り、9秒台をだすのか日本中が楽しみにしていた中だけあって、本当に記録を出した時は、本当にシビレました。その桐生選手をずっと支えていたのが、メディカルトレーナーの後藤さんでした。 後藤さんは主に桐生選手の怪我の予防、大会までのコンディション作り、鍼治療によるコンディショニングを担当しており、桐生選手を支えてきました。 チーム桐生には桐生先週のコーチ、メディカルの後藤さん、ストレングストレーニングにはあの、ハンマー投げ室伏広治さんがついていられると聞き、驚きました。 チームで桐生選手を支えているため、当然同じベクトルに向かって進んでいるのですが、時にはコーチの意見と桐生選手の思いが違う時があり、そんな時選手の一番近くにいるトレーナーがコーチと選手のクッション作用、緩衝材の役割をすることによって、チームとしてより機能します。 これは、簡単そうに見えて、実はこれができるトレーナーは少なく、むしろ後藤さんの人間力の高さが、こ
12日 11月 2019
<h3>第二の心臓と言われている腸の状態を整えよう</h3> ・近年、長寿の研究がなされており、その中で第二の心臓と言われる腸の健康状態が寿命に大きく関わっていることがわかってきました。 特に腸は栄養の吸収がメインな働きですが、それ以上に腸内細菌の働き方、存在する細菌のバランスが重要だとわかってきました。腸内細菌の重さは1kgぐらいあり、大きく分けると、『善玉菌、悪玉菌、日和見菌』に分けられます。そのバランスですが善玉菌が4割、悪玉菌が1割、日和見菌が5割ぐらのバランスがもっとも機能しやすいと言われています。日和見菌は善玉菌にも悪玉菌にもなりえる菌であります。 では、具体的にどのように善玉菌を増やし、バランスを保っていくのかは食生活と大きな関係があります。 また、腸の大切な働きの中にセロトニンの生成が大きく関係しています。セロトニンとは幸せを感じるホルモンであり、これはトリプトファンというアミノ酸とビタミンB6が体内にあることによって、腸がセロトニンを作り出し、心の状態を正常に働かせると言われております。 そのため、腸の状態が悪くセロトニンを作り出せれない体は、幸せや達成感を
11日 11月 2019
<h3>糖質制限は結局長続きしない</h3> ・最近ではダイエット=糖質制限ダイエットという感じが根付いてきました。 特に短期的ダイエットの場合は非常に効果的で、私も短期間で結果を求めて見えるお客さまには糖質制限をお願いしています。 ただここで誰もが感じる疑問が湧き上がってきます。それは『一体いつまで糖質を制限しなければいけないのか』 ということです。確かに、気持ちも目向きで、ダイエットに意識が向いているときいいでしょう。しかし、多くの方は本当は炭水化物は大好きで、糖質は大好きなはずです。ですので、短期的でしたら我慢できても一生食べてはだめと言われれば、きっと心が折れてしまうと思います。 痩せたあとに、ダイエット前よりも太ってしまったというケースは、極端な短期間ダイエット、炭水化物ダイエットに取り組んだ方が多いように思います。 <h3>食べても太りにくい体を手にいれるのが一番<h3> ・糖質制限、炭水化物はなし、甘い物ダメ・・ これだは、美味しいものがたくさんある現代では、我慢している事が一番ストレスとなり、太りやすい体質を作っているのではないかと危惧しています。
10日 11月 2019
<h3>美脚は骨格のつき方が8割</h3> ・美しい脚、細く長く見える脚は誰もが手に入れることができます。  なぜなら、美脚の要素として、骨格の位置、筋肉のつき方が大きく関わっており、全て後天的になんとかしていける問題だからです。骨格に関しましては、人それぞれ個人差はあり、人よってはO脚ぎみの方もおり、この方は少し時間がかかりますが、総じて骨は筋肉にくっついているため、筋肉を緩めることによって骨格のいちは変わってきます。骨格のバランスこそが美しく見えるかを決めているため、、まず、骨のアライメントを意識するべきです。 また、筋肉のつき方は100パーセントその方の体の使い方、意識の仕方が原因でバランスが決まっているため、動き方を見直し、筋肉の付け方を変えれば、脚は確実に細く長く見えるようになります。 特に、背面についている、臀筋、ハムストリング、広背筋、僧帽筋は姿勢維持きのためちゃんと鍛えることよって、筋肉を正しいポジションに戻してくれるため美しく見せるには必要だと思います。 <h3>正しい骨格を作るにはストレッチが一番効果的</h3> ・骨格を正しい位置? 骨格って動くの
09日 11月 2019
<h3>ダイエットを始める前に体の仕組みを理解しよう</h3> ・ダイエットはある意味科学です。 ダイエットはけして簡単ではありません。まず、ダイエットを始める前に人体の仕組み、構造を理解しないまま、闇雲に食べるものを制限するダイエットはただ、辛いだけであり、とても非効率的だと思います。 非効率的ダイエットをしている方は、頑張っているのに結果は伴わず、結果、諦めるかさいやくリバウンドをしてしまい挫折してしまうケースがほとんどだと思います。 ただ、ダイエットは理論的に身体の仕組みを知り、何を食べたらどう体が反応するのかを知れば、それほど難しものではありません。そこには、個人差や個々の特性があるためけしてマニュアルで済む問題ではありません。しかhし、自分自身の体とちゃんと向き合ってダイエットにとり組めば、どう結果を出していき、体重を減らしていけば良いか見えてきます。最終的には、正しいやり方を知り、あとは一歩一歩進んで行く方法が一番近道です。 <h3痩せるために食べて良いもの</h3> ・ダイエット中食べてはいけない物も多いですが、ダイエット中食べても良いものは結構あ
08日 11月 2019
<h3>自宅トレでも充分結果は出せる</h3> ・自宅での筋トレでもやり方次第、意識の持ち方次第では、充分に理想の体を手に入れる事は可能です。近年では、働き方の多様化により、生活リズムが個々でかなり違う為、スポーツ業界もジムのスタイルが多様化してきました。特に大きく成長しているのが『24時間フィットネス』『24時間ジム』が上げられます。初めに会員登録さへしてしまえば、あとは24時間いつでも通えるというジムは今までありませんでしたが、運動したいかにとっては素晴らしいジムだ思います。 だだ、いくら便利になったとはいえ、ジムに行く時間がもったいない、家の近くに24時間ジムがない、などジムに通わなくてもダイエットがしたい、痩せたい、綺麗になりたい、筋肉を大きくしたい、がっちりしたボディを作りと思われるかたは多いと思います。 私はあるレベルまでであれば自宅でのトレーニングをオススメいたします。ジムに通うデメリットとして、いざ使おうと思っても使いたいマシンがあいてなかった、仕事終わりの時間はいつも混んでいる、など集中して行える環境ではない部分があげられます。また、スポーツジクラブのような大
07日 11月 2019
<h3>結果を出す10分トレーニング方法</h3> ・自宅での筋トレが人気を高めてきた今、もっともオススメするのが10分間筋トレです。筋肉を鍛えるにはトレーニング時間をしっかり確保できた方の方が結果は出しやすいのは事実です。ただ、現実問題そこまで筋トレに時間をかけられないのも事実であります。 そんな中、自宅トレでしかもたったの10分で効果を出す筋トレ方法があります。これなら忙しい方でもチャレンジして結果を手にすることができると思います。 具体的には3つのポイントを押さえていくだけです。 1、低負荷高回数で正しいフォームを見につけつつ、ターゲットの筋肉の血流が良くなるまで追い込む 2、高負荷低回数で、ターゲットの部位が熱くバーンするまで追い込む 3、中負荷〜低負荷で徐々に負荷を下げながら、ハイスピードで動作を行い追い込む <h3>低負荷高回数で正しいフォームを見につけつつ、ターゲットの筋肉の血流が良くなるまで追いむ</h3> ・ポイントの一つ目はフォームを身につける事に集中します。 まずは怪我しないフォームを身につけるため、筋肉の温めるため、大きく、可動域を取りな
06日 11月 2019
<h3>美しく見えるボディは骨格のバランスが整っている</h3> ・人それぞれ、美しいと思う定義は色々あると思いますが、美しいボディを分析したとき、必ず含まれる必須の要素はあると思います。 私は多くの身体に触れ、骨格のバランス、筋肉のバランスこの2つを抜いては美しい身体を表現できないと考えております。骨格のバランスは生まれながらにして持っている、先天的の骨格のバランスと後天的に生活習慣によって作られた骨格のバランスの2つに分けて考える必要があると思います。 先天的の骨格バランスでは、骨の太さ、骨の長さ、関節周りの骨の形、形状、骨の強さ、骨の再生スピード、骨の配置など、生まれながらにして両親からもらった要素であり、この部分を変えることはできず受け入れる部分です。 反対に、後天的な骨格バランスの場合は、生活習慣、運動の種類、身体の動かし方など、その方がおくってきた生活の仕方によって大きく影響を受け、骨格のバランスに違いが出てきます。 <h3>美しく見えるボディとは</h3> ・美しく見えるボディとは、筋肉、骨格がシンメトリー(左右対象)です。 富士山がうつくしい様に、左右
05日 11月 2019
<h3>ダイエットに適したオメガ3のオイル</h3> ・ダイエットの際、最近特に注目を集めているのが、正しいオイルを摂取することです。人間の体は、ご飯、パン、麺などのすぐにエネルギーに変わる、炭水化物をメインで摂取しています。 ただ、人間の体というのは、食べ物からしか摂取できない栄養素があり、特に、たんぱく質と脂質に関しては体内では合成できない、必須アミノ酸と必須脂肪酸があり、この栄養素はなくてはならないものになっています。 その中でも油に関しては、ここ数年で摂取に関する考え方が大きく変わってきました。以前は、ダイエット中に油を取るなんて絶対ダメでした。しかし、近年ダイエットの時こそ油の種類と量の摂取の仕方が大切だと分かってきました。油で脂肪酸の油をおとすという考え方かたです。 <h3>オメガ9系脂肪酸</h3> ・まずはオイルの種類を理解していくため、オメガ9系脂肪酸オイルからご説明していきたいと思います。 油は常温で液体である〝不飽和脂肪酸〝と、常温で個体になる〝飽和脂肪酸〝に分けることができます。不飽和脂肪酸は体で作ることができない〝必須脂肪酸〝と、体内で作る
04日 11月 2019
<h3>全身鍛えれるデッドリフト</h3> ・デットリフトは筋トレの中でビック3と呼ばれており、スクワット、ベンチプレス、デットリフトともっとも効果的で全身を同時に鍛えるには非常に優れた種目と言えます。 特にデットリフトは脊柱起立筋、広背筋、大円筋、僧帽筋、ハムストリング、臀筋、腹筋群と1セット動くだけでも全身を効果的に鍛え、それぞれの筋肉を同時に連動して使うため、筋肉同士の連動性、協調性がよくなり、賢い筋肉がみにつきます。 筋肉をつける筋トレでは、ただ筋肉をつけることだけに意識がいきがちですが、本来何のために筋肉をつけるのかを考えた場合、パフォーマンスアップであり、神経系の発達であるため、デットリフトのような全身を使って鍛える種目がオススメです。逆にマシントレーニングや単関節種目のような、動く可動域が小さく、参加する筋肉が少ない種目は簡単な反面、パフォーマンスアップには適さないと考えます。 <h3>デットリフトの注意点</h3> ・デットリフトは、一歩間違えると腰痛を招きかねない非常に危険種目と言えると思います。デットリフトの基本姿勢は中腰であり、この際、腰で支

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